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ジャズとタンゴを融合

2018年度グラミー賞ラテンジャズ部門を受賞されたパブロ・シーグレル(Pablo Ziegler)さん。7月18日から8月14日まで行われるグラミー賞受賞&日亜修好120周年記念日本ツアーを前にお話しを伺いました。

インタビュー・文 マグワイア由紀子(Three Tree Initiatives LLC)

person

パブロ・シーグレル(Pablo Ziegler)
 1944年アルゼンチン生まれ。名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業し、金賞を受賞。15歳の若さでクラシックピアニストとしてデビュー。同時期にジャズに出会い、即興を身につける。作曲家として映画、テレビ、演劇、バレエなどに才能を発揮し、演劇「Traición」の作曲でアルゼンチンのアルレキン最優秀作曲賞を受賞。その才能を聞きつけたアルゼンチンタンゴの巨匠アストル•ピアソラに招かれて1978 年から1989年の師の引退まで10年余巨匠を支え、ピアニストとしてヨーロッパを中心とする世界ツアーに参加する。1990年にパブロ・シーグレル・カルテットを立ち上げて以来タンゴとジャズを融合する第一人者として活躍してきた。
 クラシックではプラシド・ドミンゴ、デニーズ•グレイブス、エマニュエル・アックス、ジャズではゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デ・リベラ、レジーナ・カーター、ケニー・ギャレットなどとの共演を重ねるほか、イギリスのロイヤルフィルハーモニー管弦楽団、オルフェウス管弦楽団、メトロポールオーケストラをはじめ世界を代表するオーケストラと共演を果たす。
 2012年にはシーグレル編曲版「ブエノスアイレスの四季」日本初演が東京オペラシティ文化財団主催にてオーケストラ編成で上演される。2016年には横浜芸術振興財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12 Horas」~重なる瞬間(とき)~を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、ドラムのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)、奥田雅楽之一(箏)をゲストに世界初演。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大な融合を遂げたことで絶賛される。 教育者としてもバークリー音楽院、ハーバード大学、インディアナ大学等で教鞭をとるほか、ヨーロッパ、北米、南米、アジア各地で後進の育成にも力を注いでいる。日本人の妻とニューヨーク在住。
 過去に数々のアルバムでラテングラミー賞の受賞とノミネートを重ねているが、今回のグラミー賞ラテンジャズ部門受賞は、ヌエボタンゴというジャンルとして初の受賞。世界の音楽環境を変えたと注目されている。



interview

新しいドアを開くきっかけに

── グラミー賞受賞おめでとうございます!

Pablo「ありがとうございます。」

── 今回の受賞は、タンゴというジャンルで初めてのグラミー賞受賞です。これは、世界の音楽界にどのような意味があるとお考えでしょうか?

Pablo「何事にも"初めて"はつきものです。タンゴの巨匠、ピアソラもグラミー賞は受賞していないので、この嬉しいニュースがピアソラや私を目指している多くの若者たちに、新しいドアを開くきっかけになってくれたらそれ以上の喜びはありません。私自身にとっては、グラミー賞受賞が、これからも作曲をし続け、新しい音楽を開拓していくエネルギーになります。実のところ、特にグラミーをとるために何かいつもと変わったことをしたわけではありません。そういう意味では、自分を信じて突き進めばいつかこんな賞がやってくることもあると若いアーティストたちが思ってくれたら嬉しいです。授賞式では色々な人に、"他のアーティストと違う"とか、"今までのグラミー賞で受賞したアルバムとは違う音楽だった"というコメントをもらいました。ある意味では音楽界の変遷に貢献できたのかもしれないと思います。 」

── どんなきっかけで音楽に携わることになったのですか?

Pablo「音楽は、物心つく前から始めていました。両親が映画館に映画を観に行くのが好きで、3歳か4歳の頃からよく一緒に行きました。母によると、映画を見に行ったある日、家に帰るなり、私は自宅のピアノに直行して、映画で聴いた音楽をかなり正確に弾いたらしいのです。それで母が、もしかしたら私に音楽の才能があるかもしれないと考え、ブエノスアイレス音楽院に連れて行かれました。とはいえ、当時私はまだ4歳。入学するには早すぎて、半年くらい入学を待たされたようです。その音楽院で10年間クラシックピアニストになる訓練を受け、首席で卒業して、ピアニストとしてデビューしました。」

── ご家族に音楽家はいらっしゃったのですか?

Pablo「私の父はタンゴオーケストラのバイオリニストでした。ですから、タンゴ音楽の手ほどきは父から受けました。でも、家でタンゴを弾いていると、通りかかったピアノの先生から、"クラシックの練習をしなさい!"と怒られたので、普段はクラシック音楽ばかり弾いていました。イタリア系の祖母は、マンドリンを弾き語りしたそうです。でも、私が生まれる前に亡くなったので残念ながら実際にみたことはありません。そんな風に家族のDNAに間違いなく音楽は入っていたようです。アルゼンチンの音楽シーンは、イタリア系移民によって発展したので、当然かもしれません。」

── どうしてピアノを選ばれたのですか?

Pablo「特にピアノを選んだつもりはありませんが、実際は家にあったから弾いたというのが本当のところです。私の人生には常にピアノが存在しています。17歳のころ、友人から譲り受けたクラリネットに触ったことがありますが、すぐにピアノに戻りました。私がピアノを選んだといういうより、ピアノに選ばれたのかもしれません。」

── どんなきっかけでジャズを演奏するようになったのですか?

Pablo「14歳の頃、近所に住む友人が、デューク・エリントンのレコードをプレゼントしてくれました。それを聞いて一瞬でジャズを弾きたくなりました。初めの頃は、レコードを聴きながら真似し、その後コード進行なども独学で勉強しました。初めてジャズの譜面をジャズバンドのメンバーからもらったときは、"何だこのアルファベットは!?"という感じでした。すぐにアルゼンチンの有名なビッグバンドから誘われ、ピアニスト兼編曲家として活動するようになりました。その後自分のジャズトリオもはじめ、それがアルゼンチンでかなり成功しました。どうもそれでピアソラは私の存在を知ったようです。」

"私はタンゴピアニストじゃないですよ。"

── タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)との出会いについて教えてください。どんなきっかけでアストル・ピアソラという巨匠に出会ったのですか?

Pablo「ある日ピアソラのギタリストから電話をもらい、アストル(ピアソラ)が私を新しいクインテットのメンバーに考えていると言われました。私は当時、自分の音楽事務所を持っていて、作曲家として映画、演劇、テレビシリーズ、コマーシャルなどの作曲をし、ピアニストとしても活動していました。初めてアストルの家で彼に会ったとき、"私はタンゴピアニストじゃないですよ。"と言ったら、彼から"だから君がいいんだ。"と言われました。クラシックのピアノテクニックをしっかり持っていて、即興もできるピアニストを探していたのです。そういうピアニストは、あまり沢山いないでしょう。アストルの家で、彼の曲のカデンツァ(即興ソロ)を少し弾いてみました。そうしたら彼は嬉しそうでした。帰るときに、分厚い楽譜のファイルをどさっと渡されて"じゃあ、20日後にリハーサルだ!"と言われました。それが彼のグループに入れるという合格証書のようなものでした。ちょうど1週間くらい前にスペインでの音楽監督の仕事のオファーがあり、スペインに移住する予定だったのですが、それを断ってピアソラの仕事を受けました。」

── ピアソラと一緒に演奏してどうでしたか?

Pablo「彼との演奏はもちろん楽しかったです。完璧主義だからプレッシャーもありましたけれどね。アストルは私にとって、親友、父親、音楽仲間、師匠でした。だから音楽以外のことも一緒にしました。イタリアやフランスのツアー中には、公演が終わると二人で地元の料理を食べるレストランめぐりをしました。他のメンバーたちはあまり食に興味がなかったので二人で美味しいもの探しをしました。休暇には、ウルグアイのプンタ・デル・エステにある別荘に行き、一緒に魚釣りをして次のツアーのプランを一緒に考えました。」

── タンゴとはあなたにとって何ですか?

Pablo「タンゴはブエノスアイレスの比喩のようなものです。ブエノスアイレスの音楽を作曲しようとすると必ずタンゴ的要素が入って来ます。タンゴなしにはブエノスアイレスは語れないわけです。私たちはタンゴに生きて、タンゴで呼吸するのです。私の音楽はそんなブエノスアイレスの物語なのです。」

── ジャズは即興の音楽ですが、あなたにとってその何が楽しいですか?

Pablo「私は作曲するときに即興する部分を作ります。自分の作品が即興によって毎回違う発展をするのを感じるのが楽しいのです。特に自分と相性の良いピアノがある会場だと、全く考えても見なかった即興が現れたり、新しい自分を見つけられるのが嬉しいです。私の作曲は純粋なジャズとはちょっと違いますが、即興が入ることによって、自分の作品がより生きる気がします。 」

── あなたは作曲家でもあります。作曲するときに気をつけていることはありますか?インスピレーションはどんなときにやってくるのですか?

Pablo「音楽はいつも頭の中に聞こえています。だから、作曲するときは聞こえて来る音を書き起こすだけです。私の作曲には何らかの形で私の人生経験が反映されています。だから、聴いたり、見たり、感じたりする全てのことがインスピレーションになるのだと思います。 」

── タンゴとは、ダンスのための音楽でもあるわけですが、ダンスもされるのですか?

Pablo「私は演奏するときピアノと踊っていますよ。(笑) でも、私の演奏するいわゆるヌエボタンゴは必ずしも踊るための音楽ではないかもしれません。古典タンゴのように4x4のような単純なハクではないし、踊るには少々上級者用かもしれません。」

── 音楽以外の趣味はありますか?

Pablo「私は料理が趣味です。ツアーに出ていないときは、毎日その日の夜のメニューを妻と相談します。何を前菜にして、メインと付け合わせは何をするかとかです。料理をしているときは、唯一音楽のことを考えなくても良い時間かもしれません。妻が日本人なので、日本食もレパートリーだし、父がイタリア系移民なのでイタリア料理、母がドイツ系移民なのでドイツ料理、そしてもちろんアルゼンチン料理やフランス料理などがレパートリーです。 」

公演の時のエネルギーとケミストリーは至上のもの

── 今回グラミー賞を受賞されたあなたのCD、「ジャズタンゴ」について教えてください

Pablo「"ジャズタンゴ"はトリオの作品で、20年以上一緒にアメリカで活動している、バンドネオン奏者エクトル・デル・クルトと、ギター奏者クラウディオ・ラガッシとの演奏です。このレコーディングをしてしばらくして、改めて聴き直したらなかなか気に入ったので、CDにすることに決めました。」

── CDのコンセプト、気をつけたところ、またベストと感じられる部分などについて教えてください。

Pablo「このアルバムはコンサートのような設定で録音したので、普通のコンサートと同じようなエネルギーとパフォーマンスでした。私は今までのアルバムのほとんどがライブ版です。スタジオレコーディングよりライブ録音の方が断然好きなんです。公演の時のエネルギーとケミストリーに代えられるものはないと思います。」

── 今回の日本ツアーについて教えてください?聴きどころはなんでしょう?

Pablo「今回の日本ツアーは、2011年から日本で一緒に演奏ツアーをしているメンバーとツアーします。コットンクラブ東京と軽井沢ジャズはクウィンテット編成。それ以外の都市は、今回初めての「Pablo Ziegler Jazzy Trio」というトリオ編成です。ピアノ、ベース、パーカッションで、普通のジャズの楽器編成でヌエボタンゴや古典タンゴを演奏するという新しい試みです。タンゴをジャズスタンダードのように演奏するというコンセプトです。だから今までよりもさらにジャズよりのプロジェクトかもしれません。グラミー賞を受賞したアルバムからも何曲か演奏する予定です。今まで訪れたことのない都市でも演奏できるのがとても楽しみです。」

── パブロさんの奥さんは日本人ですが、日本のどんなところが好きですか?

Pablo「日本は私の第二の祖国と思っています。80年代にピアソラと来日して以来、日本が大好きなんです。日本の空港についた瞬間から、ホッとする気持ちになります。日本の"和"を感じるのだと思います。実は作曲の作業も日本にいるとはかどるのです。まさか日本人の女性と結婚することになるとは思っていなかったけれど、彼女を通じて日本のことを少しずつ発見できることを楽しく感じています。日本食も大好きです。ニューヨークにいるときも、時々日本食を作ります。冬は鍋が最高だし、刺身は毎日でも食べたいです。野菜が美味しく食べられるのは日本食ならではと思います。」

── 日本のファンにメッセージをお願いします。

Pablo「日本のファンの皆さんに会えるのがとても嬉しいです。新しい作品も演奏しますので、どんな反応をしてもらえるか楽しみです。」

常に学ぶことを忘れないで。



── あなたは音楽教師として世界各地でマスタークラスもされています。若いミュージシャンやこれからミュージシャンになろうとする人へのメッセージも込めて次のことをお伺いします。まず、音楽家になろうとする人は、よく音楽でやっていくことは大変で食べていけないから他を考えたらと言われるようですが、それに対してどう思われますか?

Pablo「アルゼンチンではよく、「仕事は何?」と聞かれて「音楽家」と答えると、「じゃあ、何をやって食べているの?」って必ず質問されますよ。もちろん音楽家になることは最も楽な道ではないかもしれません。しかし、好きなことを毎日できることは最高の幸せだと思います。ただしそこに行き着くまでにはちょっとした勇気が必要かもしれません。どんな職業でも、努力すればお金は後から付いて来るものだと思います。」

── 音楽というビジネスで成功されてきたわけですが、あなたの場合何がその成功の鍵だったのでしょう?

Pablo「私は音楽ビジネスで成功したと思ったことはないのです。毎日努力してきた結果が色々な賞を受賞することに繋がったり、数々の公演をすることに繋がっていると思いますが、何より、私は人に恵まれたのだと思います。私の音楽事務所を立ち上げたときに賛同してくれたチーム、アメリカに移住するきっかけを作ってくれた著名なプロデューサー、世界中にいるマネージャーたちとの出会いや、人生のパートナーと一緒に同じゴールに向かって共に前進できること、そんなご縁が全て交わって、私の音楽が生きているのだと思います。いつも作曲や演奏の機会をいただくことに本当に感謝しています。」

── これからミュージシャンとしてやっていこうとする若い人たちが成功するためにはどんなことをしたら良いでしょうか?

Pablo「常に学ぶことを忘れない事です。私には、今でもまだたくさん学ぶことがあります。音楽学校を卒業すること自体はゴールではありません。スタート地点に立つコンディションが揃っただけなのです。プロの音楽家としての生活が始まったら、自分のアイデンティティーがどこにあるのかを毎日追求する旅が始まります。その後は、自分の様々な経験を自分の音楽にどう取り入れるか、そしてどうしたら他のアーティストと違う「何か」を、音楽を介して表現することができるか。それが大事なことだと思います。」

── あなたの今後の目標と今後音楽でして行きたいことを教えてください。

Pablo「一番の目標は、もっと作曲をすることです。ただし、現実的には、演奏活動に忙しくて作曲をする時間が取れない状態です。ピアノコンチェルトも書き上げたいです。本当は今あるアイディアを全て書き起こしたいのです。年を重ねるにつれて、自分の原点に戻るとよく言われますが、私の場合はクラシックのアイデンティティーがどんどん強くなっているかもしません。だからオーケストラとの作品をこれからもどんどん書いていきたいと思います。それから今後は今以上に、チャリティーコンサートや後進の育成にも力を入れていきたいと思います。」

── どうもありがとうございました!

information

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パブロ・シーグレル日本ツアー2017 Pablo Ziegler Japan Tour



[ Live Information ]

「PABLO ZIEGLER JAZZ TANGO ENSEMBLE」 Pablo Ziegler (p,comp,arrg)、北村聡 (bandoneon)、鬼怒無月 (g)、西嶋徹 (b)、ヤヒロトモヒロ (per)
◆7/18(水) 東京・丸の内 コットンクラブ 
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm
CHARGE/料金
[自由席] テーブル席 : お一人様 ¥6,000
[指定席]
BOX A (4名席) : お一人様 ¥8,000
BOX B (2名席) : お一人様 ¥7,500
BOX S (2名席) : お一人様 ¥7,500
SEAT C (2名席) : お一人様 ¥7,000

◆7/28(土) 長野 軽井沢大賀ホール 第7回軽井沢ジャズ・フェスティバル
開場13:30 開演14:00
入場料 全席指定 ¥5,000-
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28−4
チケット情報:
◎チケットぴあ TEL0570-02-9999(Pコード:115-875)
◎ローソンチケット TEL0570−084−003(Lコード:33849)
◎e+(イープラス)http://eplus.jp
◎軽井沢大賀ホール チケットサービス TEL0267-31-5555(10:00-18:00) http://www.ohgahall.or.jp/ticket/ticket_tel.php



Pablo Ziegler Jazzy Trio Pablo Ziegler (p,comp,arrg)、西嶋徹 (b)、ヤヒロトモヒロ (per)
◆7/20(金) 大分・宇佐 TMスタジオ 神の森ホール
開場18:30 開演19:00 チケット5,000円
大分県宇佐市南宇佐2336
TEL 0978-37-2544(10:00~20:00)
http://tmstudio.jp/

◆7/21(土)福岡・飯塚 アルクカフェ(Trio)
開場18:30 開演19:00
前売 4,000円 当日4,500円(要1drink order 500円)
福岡県飯塚市川津271−2 予約・問合 TEL 0948-23-5558
http://www.arukurashi.com/

◆7/22(日) 岡山 蔭凉寺 (Trio)
開場 19:00 開演 19:30
前売 5,500円 当日 6,000円
岡山県岡山市北区中央町10-28 TEL 086-223-5853
Facebook 蔭凉寺

◆7/24(火) 山形・川西町フレンドリープラザ (Trio)
ロビーステージ 緊急特別ロビーコンサート
開場 18:30 開演 19:00 (110席限定 自由席)
料金:一般 4,800円 プラス会員 4,500円 高校生以下 3,000円
主催:プラザ茶論プロジェクト
共催:川西町プレンドリープラザ
東置賜郡川西町上小松1037-1 TEL 0238-46-3311
http://www.plaza-books.jp/

◆7/25(水) 仙台ジャズミーブルース・ノラ (Trio)
開場 19:00 開演 19:30 4,500円(要1dr order)
仙台市青葉区 錦町 1-5-1  TEL 022-398-608
http://jmb.at.webry.info/

8/7(火)静岡 LIFE TIME (Trio)
開場18:30 開演19:30
前売 4,500円 当日 5,000円(共に1ドリンク付)
静岡市葵区紺屋町11-1浮月ビル1階
~徳川慶喜公屋敷跡浮月楼北角~
TEL&FAX 054-250-0131
http://www.fugetsuro.co.jp/lifetime/

8/8(水) 愛知・名古屋 jazz inn LOVELY (Trio)
開場 18:00 開演 19:30 前売・当日 4,500円
ご予約、問:TEL 052-951-6085 主催 有限会社ラブリー
〒461-0005 名古屋市東区東桜1-10-15
TEL 052-951-6085 FAX 052-951-6085
http://www.jazzinnlovely.com/

追加公演
8/14(火) 渋谷 eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
「Pablo Ziegler Talk & Live~ピアノで紡ぐタンゴミュージックの変遷~」
出演:パブロ・シーグレル (p,comp,arrg)、
ゲスト:北村聡(bandoneon)、ヤヒロトモヒロ(perc,通訳)
開演19:30 5000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)
受付:一般発売:7月8日(日)12:00
■HP:http://eplus.jp/pablo/
SPICE https://spice.eplus.jp/articles/194678






[ Release ]

Jazz Tango/Pablo Ziegler Trio
1.Michelangelo 70 (Live)
2.La Fundicion (Live)
3.Milonga Del Adios (Live)
4.Buenos Aires Report (Live)
5.Blues Porteno (Live)
6.Fuga Y Misterio (Live)
7.Elegante Canyenguito (Live)
8.La Rayuela (Live)
9.Muchacha De Boedo (Live)
10.Libertango (Live)
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