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新譜紹介

国内外からリリースされる注目の新譜を紹介します。

2019年05月

31
JILLE
31

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CDジャケット

Profile
宮崎県西都市出身、シンガーソングライター。2011年、GILLEのアーティスト名でYouTubeにアップしたシルエット楽曲カバー動画が“ミステリアス・シンガー”としてSNSを中心に驚異的なスピードで話題となる。わずか1カ月で再生数200万回を突破し、異例の速さで「I AM GILLE.」でユニバーサル ミュージックよりメジャーデビュー。新人としては異例の15万枚を突破。「第五回香港アジアポップミュージックフェスティバル」に、日本新人代表として出場。日本人初となるグランプリ「スーパーノーバ賞」、更に「ボーカルパフォーマンス賞」「ステージパフォーマンス賞」も獲得。3冠に輝くという大会初の大快挙を遂げる。英詞でのカバー曲の他、オリジナル曲も多数手掛け、地元西都市の応援ソングやNTTドコモ〜Try Again〜CMソングなどに起用される。県からみやざき大使に、地元宮崎県西都市よりふるさと特命大使に任命され、市が推進している移住定住プログラムに参加し、オリジナル『HomeTown』を楽曲提供。2016年、本格的に世界を視野に動き出すことを掲げ『JILLE』と改名。2017年からJILLE率いるピアノ、チェロ、ヴァイオリンの4人構成『STORYTELLER』での活動も開始。音楽と物語を融合させて日常の幸せを「唄い語る」新しいスタイルのパフォーマンスは各地で好評を得る。2018年は鎌倉、そして宮崎オルブライトホールで公演。キヤノン初のメディカルシリーズCMソングにJILLE楽曲「lalala(ラララ)」が起用される(2018年4月より公開中)。10月末に初のレコーディングライブ「JILLE THE LIVE」を開催。2019年1月30日渋谷にて、アコースティックNew Years Live2019を開催。5月31日、3年半振りのオリジナルアルバムを発売。

公式HP
曲目
  1. 01:Prologue
  2. 02:PINK SUN
  3. 03:UHH!!
  4. 04:ROOM
  5. 05:#JJ
  6. 06:lalala <Canon医療シリーズ広告TVCMソング>
  7. 07:Suit
  8. 08:Alive
  9. 09:Woman
  10. =BONUS TRACK=
    10:PINK SUN(Live Recording Ver.)

Virtual World (Jazz)
H ZETTRIO
Virtual World (Jazz)

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CDジャケット

商品紹介
12ヶ月連続配信シングル第5弾。渋さと力強さを発揮したピアノリフ、それに加え男気も最高潮のリズムセクション。洗練されたオリエンタルな雰囲気がいい具合にミックスされているのが面白い。
曲目
  1. Virtual World (Jazz)

Nearly Dusk
THE THIRD TRIBE / 小林洋子(pf)×池長一美(ds)
Nearly Dusk

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CDジャケット

商品紹介
今ここに新たな音楽部族の歴史が始まる!!!無限に広がる宇宙への祈り、全く新しいデュオのフォーマット、衝撃のデビュー!!
あの頃の情景の一つ一つを切り取る音のアルバム。春、草木が芽吹き、風と戯れる、童心に帰って、遊ぶ、はしゃぐ、遊び疲れて家路を急ぐ………Nearly Dusk

池長一美 公式HP
小林洋子 公式HP
メッセージ
<池長一美氏よりメッセージをいただきました。>
ピアノとドラムといえばベースが入ってピアノトリオの完成と言いたいところですが、あえて今回ベースなしのデュオという形を取っています。長いジャズの歴史の中で数々の名演が生み出されてきた不滅のフォーマットであるトリオ形式。デュオは1人が休めばもう1人のソロになるという最少のアンサンブル形態です。空間を大切にして、それぞれの楽器の音、その余韻も最後まで聴き取れるくらい贅沢にアンサンブルしてみたいという気持ちの表れでもあります。長年トリオを追求してきた我々だからこその挑戦です。ピアノのソロにドラムが入ることによってさらに空間が豊かになるようなアプローチをしたいと常々考えております。
五島昭彦氏によるマイク2本での収録、アコースティックでかなり自然な音が取れたと我々も自負しております。今までのピアノトリオとひと味違った新鮮な音楽を聴きたい方は是非、ピアノトリオが好きな方にも勿論聴いていただきたいです。

<ファンの皆さんへ>
昨年12月、東京下北沢にあるライブハウスを半日貸し切ってのレコーディングでした。Duoなので即興的要素は強いかと思いますが、楽曲での表現を成就する為に一曲一曲両者で想いを共有し、ピアノとドラムス、それぞれの役割を明確にして臨みました。リハーサルに時間を多く使った甲斐あって、収録されたテイクはどれもそれぞれに世界があり、そして愛おしく、選ぶのに苦労しました、、、まさにうれしい悲鳴です。
お互いトリオやグループでの編成を長く経験してきたので、Duoの編成で今我々にしか出来ないモノを作りたいという気持ちがとても強く、常に新鮮に音楽に向き合いたいという気持ちには一寸の迷いもブレもありませんでした。自分たちが毎回発見したり、新たなハプニングに驚いたり、結構楽しんじゃってます。皆さんもぜひTTTを体験してください!
曲目
  1. 01:Waltz for Mars
  2. 02:風薫る
  3. 03:Playground
  4. 04:Mrs.Hummingbird
  5. 05:木の芽時の
  6. 06:plastic moon
  7. 07:Wind Song
  8. 08:Danny Boy
  9. 09:Bonne yeah rit.....。