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ジャズ新譜紹介

国内外からリリースされる注目のジャズ新譜を紹介します。

2018年4月

marasy piano songs best collection
まらしぃ
marasy piano songs best collection

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演奏者
まらしぃ
商品紹介
名古屋在住ピアニスト・まらしぃのYouTubeチャンネル登録者数が4月17日に100万人を達成し、日頃のの感謝を込め配信限定のベストアルバム『marasy piano songs best collection』(5月9日より配信開始)を緊急リリースされることが発表された。
今回のベストアルバムの内容はいままでリリースしたまらしぃオリジナル曲のピアノアルバム『First Piano』(2014年)、『The PianO』(2015)、『PiaNoFace』(2017)3枚からの楽曲と今年6月9日開催、自身主催フェス『まらフェス2018』をイメージした新曲「Messier」を含む全10曲を収録(リマスタリング)。アルバムは全世界配信となり、まらしぃとしては初のストリーミングサービス(Spotify、Apple Music、AWA、LINE MUSIC等)でも配信される。
曲目
  1. 01:Messier(新曲 まらフェス2018イメージソング)
  2. 02:PiaNoFace
  3. 03:アマツキツネ First Piano album ver.
  4. 04:楓神
  5. 05:金剛
  6. 06:空想少女への恋手紙 (PiaNoFace Album ver.)
  7. 07:Sogna
  8. 08:AndrØmeda
  9. 09:sakura wishes
  10. 10:未来ハ廻ル

Heritage
Yusuke Hirado Prospect
Heritage

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演奏者
Yusuke Hirado Prospect
商品紹介
平戸祐介のソロプロジェクト「Yusuke Hirado Prospect」始動!! 現代JAZZの新解釈!!繊細なピアノフレーズが際立つ色彩豊かなトラック群は、オーセンティックなJAZZを基準点とし、HIPHOP、Electronica、Ambient を消化した新たなサウンドとの邂逅を可能にする1stアルバムをリリース。 錚々たる客演陣!クラシック・ソウル/ネオ・ソウルミュージックシーンを代表するシンガー “Eric Benét”、ジャズ・フェスの名門であるMONTREUX JAZZ FESTIVALやLIVE NICE JAZZ FESTなどへの出演で活動のフィールドを広げ、今や非HIP HOP層からも大きな支持を得ている“Mr. J. Medeiros”、クロスオーバー/クラブ・ジャズ・シーンの最高峰シンガー“Navasha Daya”、 日本のR&Bシーンを牽引するエクスペリメンタル・ソウルバンド“WONK“から、ドラマー&トラックメイカーの“Pxrxdigm.“ をはじめ、現代版ジャズロックの最高峰“fox capture plan“、 ジャズを起点に、ポスト・J・ディラ・ビートやクラブ・ジャズなどを幅広い角度から取り入れたグルーヴと、流麗なメロディを奏でる”Still Caravan”など、ハイクオリティーな音創りに余念のない超豪華客演陣が参加。本物だけが創り出せる【NEXT JAZZ 】を体感してほしい。
曲目
  1. 01:Encounter
  2. 02:There You Were feat. Eric Benet
  3. 03:Shades feat. Still Caravan
  4. 04:Diploma feat. Pxrxdigm. from WONK & Illa J
  5. 05:Soap Opera feat. Mr. J. Medeiros
  6. 06:Meek Men
  7. 07:The Lust feat. ADAM at
  8. 08:Monoliths feat. Cise Star
  9. 09:Quadrupolar feat. fox capture plan
  10. 10:Walk in The Coastline feat. 元晴
  11. 11:Celebrate Life feat. Navasha Daya
  12. 12:Heritage
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Restore
DJ OKAWARI×EmilyStyler
Restore

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演奏者
DJ OKAWARI×EmilyStyler
http://www.mono-creation.com/artist/emily-styler/
商品紹介
シーンで高い評価を得る2人のメロディーメーカーDJ OKAWARI & Emily StylerによるHIPHOP&JAZZ Ambient....様々なジャンルをクロスオーバーした流麗なサウンド。
その独自のメロディセンスと温かみのある美しい世界観が、ジャンルと国境の垣根を超えた幅広い層からの支持を集めるトラックメイカーのDJ OKAWARI と、透き通るウィスパーボイスとその叙情的な楽曲群でシーンから高い評価を得るEmily Styler が初のコラボレーションアルバム『Restore』リリース決定!!
曲目
  1. 01:Your Love
  2. 02:All I Need
  3. 03:I'm With You
  4. 04:Engage Ring
  5. 05:Move It
  6. 06:Red Lipstick
  7. 07:Flower Dance Pt.2
  8. 08:Emortions Swim Inside
  9. 09:Over the Rain
  10. 10:Feel Alive
  11. 11:Another Starlight
  12. 12:Last Romance
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Tankens Kartotek
Strange Birds Passing
Tankens Kartotek

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演奏者
Daniel Nordén(b-cl, sax), Per-Gunnar Juliusson(p), Elias Hällqvist(b), Anton Jonsson(ds)
商品紹介
イェーテボリの音楽大学で学んだ4人によるオリジナル・バンド ECMなどの方向性を思わせる北欧的なコンポジションが魅力的
◆スウェーデンのベーシストElias Hällqvist率いるワンホーン・カルテット。イェーテボリの音楽大学で即興演奏課程を学んだ4人によって、2014年に結成された。曲は全てEliasのオリジナル。
◆ECMなどの方向性を思わせるコンポジションに、透明感のある音色が特徴的。音数少なく吟味するピアノ、力みなく巧みにコントロールするサックス、クールを保ちつつ粋なおかずを入れるドラム、決して前に出ずバンドを温かく包み込むベース。北欧らしくもオリジナリティのあるサウンドだ。
◆疾走感溢れる4曲目、バスクラとベースのユニゾンが印象的な8曲目など、聴き応えあり。旋律以外フリー・インプロのような挑戦的な9曲目もあり、作品の幅をグッと広げる。
◆また、Eliasは今作のミキシングとカヴァー・アートもこなす。
曲目
  1. 01:Radioskugga
  2. 02:Till den det berör
  3. 03:Rastplats på jorden
  4. 04:Vinter
  5. 05:Arbetets lust och leda
  6. 06:Tankens kartotek
  7. 07:Musik för pyloner
  8. 08:Höst
  9. 09:Avenue Corentin Cariou
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Regula De Tri
Regula De Tri
Regula De Tri

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演奏者
Regula De Tri: Mattias Engström(p, melodica), Andreas Backelund(b),Klas Finngåård(ds)
商品紹介
スウェーデン発、繊細なタッチと軽快なスウィング 北欧らしくも伝統的なジャズが詰まったオリジナルのピアノ・トリオ
◆スウェーデン西部地方出身のピアノ・トリオ。楽曲はほぼメンバーのオリジナルで、ピアノのMattias EngströmとベースのAndreas Backelundで半分ずつ。3曲目のみカヴァー曲で、Mattiasがアレンジしたものである。
◆北欧らしい繊細なタッチと、軽快なスウィング。聴きやすいながらもちょっとしたギミックを織り交ぜ、バンドとしてのサウンドを出す。スウェーデンのポップ・ソングだという3曲目は温かなハーモニーと旋律でピアノ・トリオにぴったりだ。モダンな曲調で力強くスウィングする8曲目や、いかにもジャズ!な10曲目などもよい。また、1,5曲目では、melodica(鍵盤ハーモニカ)を使い、メロディを引き立てる。
◆スウェーデンの、北欧らしくも伝統的なジャズが詰まったピアノ・トリオ作品だ。
曲目
  1. 01:Klafinger (4:53)
  2. 02:Syntax Error (4:40)
  3. 03:Diggi-loo Diggi-lej (5:21)
  4. 04:Song for Balboa (5:29)
  5. 05:Jules Rules (4:30)
  6. 06:Syllogism (5:11)
  7. 07:Hobgoblin (3:40)
  8. 08:Catch! (6:20)
  9. 09:Tomte (5:12)
  10. 10:Spellevink (3:46)

Heart Tonic
Caroline Davis
Heart Tonic

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演奏者
Caroline Davis(as), Marquis Hill(tp), Julian Shore(p, Fender Rhodes), Tamir Shmerling(ac-b, el-b), Jay Sawyer(ds) Special Guests: Rogerio Boccato(perc 2,9), Benjamin Hoffmann(org 4,5)
商品紹介
スティーヴ・コールマンの影響を受ける作曲家/サックス奏者 複雑なリズムと独自のメロディ・センスでオリジナル・サウンドを創る マーキス・ヒル(tp)も参加!!
◆Caroline Davisは作曲家/サックス奏者。シンガポールでスウェーデンの母親と英国の父親の下に生まれる。ノースウェスタン大学で音楽認知の博士号を取得。シカゴで8年間音楽経験を積んだあと、2013年ニューヨークに拠点を移す。彼女のデビューアルバム『Live Work&Play』は、All About Jazzのベストリリースで紹介され、またJazzTimesのBest New Artists in the 2012 Expanded Critics’ Pollのひとりとして選ばれた。
◆今作は9曲中8曲がCarolineのオリジナル。最も影響を受けたミュージシャンの一人としてスティーヴ・コールマンを挙げており、力みのない軽やかな音色、複雑なリズムが絡み合うコンポジション、ジャズの枠に捉われないフレージングなど、随所にその影響が感じられる。
◆Carolineの楽曲は、奇妙なメロディ・ラインと複雑なリズムでM-BASE的かと思いきや、曲が進むにつれハートウォーミングに聞こえてくる、何とも絶妙なバランスの楽曲が多い。また2, 4曲目など、美しいメロディと凝ったハーモニーによるコンテンポラリー・ジャズな楽曲も。6曲目はウェイン・ショーターのバラードだが、ここでは少しテンポを上げてアレンジされている。
◆2014年にセロニアス・モンク・コンペティションで優勝したトランペットのMarquis Hillをはじめ、若手実力派揃いのハイレベルな演奏だ。
曲目
  1. 01:Footloose and Fancy Free (7:58)
  2. 02:Loss (8:09)
  3. 03:Constructs (10:32)
  4. 04:Fortune (5:18)
  5. 05:…TuneFor (1:27)
  6. 06:Penelope (4:11)
  7. 07:Dionysian (7:27)
  8. 08:Air (8:53)
  9. 09:Ocean Motion (7:48)

Plays Dom Salvador
Duduka Da Fonseca
Plays Dom Salvador

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演奏者
Duduka Da Fonseca(ds), David Feldman(p), Guto Wirtti(b) Special guest: Jaques Morelenbaum(cello 8)
商品紹介
ドン・サルヴァドールの音楽に多大な影響を受け 『Rio 65』リリース50周年記念コンサートでオリジナル・ドラマーの 代わりを務めるまでになったドゥドゥカ・ダ・フォンセカ! そんな恩師の楽曲をあえて自身のトリオで取り上げた作品!!
◆1951年リオデジャネイロ出身、ホメロ・ルバンボのレギュラー・トリオ“トリオ・ダ・パス”をはじめ、ブラジル, ラテンのみならず、NYを拠点に数多くの名手と共演、レコーディングを続けるドゥドゥカ・ダ・フォンセカの新作は、自身のトリオによるドン・サルヴァドール曲集。
◆ピアノは、今やブラジルのサンバ・ジャズ・シーンで欠かせない存在となっているダヴィヂ・フェルドマン。ベースは、ヤマンドゥ・コスタとのデュオ作をはじめ、数多くのブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの作品に参加するグート・ヴィルッチ。このトリオはフォンセカのリーダー作『Plays Toninho Horta』(2011)からのレギュラー・トリオで、『New Samba Jazz Directions』(2013)、『Jive Samba』(2015)も同メンバーによる。
◆ドン・サルヴァドールは、セルジオ・バホーゾ, エヂソン・マシャードと歴史上でも名高いトリオを結成したピアニスト。彼らは、1965年リオデジャネイロ市制400周年を祝してファースト・アルバム『Rio 65』をリリース。そのアルバムは、歴史上の名盤として今も聴き継がれていますが、フォンセカにとっては、人生で最も影響を受けた作品だそう。当時14歳のフォンセカはブラジル音楽やアメリカのジャズを、LPと一緒にプレイすることで学んでおり、特にこのアルバムは昼も夜も何年も合わせて演奏したという。
◆サルヴァドールがNYに移り住んだのが1973年で、フォンセカは1975年。数年は出会う機会もなかったが、1980年、ドラムのマシャードが演奏出来なかったおりに、フォンセカはサルヴァドール自身から指名を受け初共演。突然の指名に驚いたものの、14歳からサルヴァドールの音楽を学び続けていたフォンセカはそのリハーサルで既に元々サルヴァドールのバンド・メンバーだったかのように演奏し、彼を大層驚かせた。それ以来、2人は共に演奏を重ね、現在に至るまで共演。作品もリリースしているほか、『Rio 65』50周年記念のカーネギーホールでの記念コンサートでも、90年に惜しくも逝去したマシャードに代わって演奏をつとめている。
◆今作はそんなフォンセカが友として、また尊敬してやまない師匠として、あえて、自らのトリオで、ドン・サルヴァドールの楽曲を演奏した作品。
◆フェルドマンの軽快なタッチとヴィルッチの歯切れの良さがフォンセカの音楽に見事にマッチ。サルヴァドールの楽曲はリズミカル且つメロディアスで、その中にも3曲目の美しいバラードあり、8曲目もバラードで、こちらはチェロ奏者でエグベルト・ジスモンチやスティングなど様々なアーティストと共演する名手ジャキス・モレレンバウムが泣きのメロディを聴かせてくれる。
◆フォンセカのみならず、ピアニストのフェルドマンも、このレコーディングのために、サルヴァドール自身に楽曲を演奏するためのアドバイスを受けたのだとか。
◆ブラジリアン・ファンだけでなく、ピアノ・トリオ・ファンにもオススメの一枚!
曲目
  1. 01:Farjuto
  2. 02:Transition
  3. 03:Mariá
  4. 04:Antes Da Chuva
  5. 05:Samba Do Malandrinho
  6. 06:Temátrio
  7. 07:Gafieira
  8. 08:Para Elis
  9. 09:Valsa De Esquina
  10. 10:Clauditi
  11. 11:Meu Fraco É Café Forte
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Mysterious Superheroes
H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)
Mysterious Superheroes

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演奏者
H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)
商品紹介
"笑って踊れるピアノトリオ"と形容されるH ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)が、デビューアルバム「三ツ星」をリリースしてから早4 年。 一年に一作の割合でコンスタントにオリジナルアルバムを発表してきた彼らが、前作の3rdアルバム「PIANO CRAZE」から約1年半ぶりに通算4枚目のオリジナルアルバム「Mysterious Superheroes」(ミステリアス スーパーヒーローズ)を完成させた。 今作は、昨年の全国ツアーと並行して6ヶ月連続配信シングルをリリースした楽曲等と未発表曲を合わせた全12曲で構成される。 前作同様"EXCITING FLIGHT盤"と"DYNAMIC FLIGHT盤"の2形態となり、それぞれ異なるボーナストラック1曲が加わった全13曲入りとなっている。 (“EXCITING FLIGHT盤"には未発表曲「Playin' Swingin' !!! H ZETTRIO!!!」(Studioレコーディング音源)、 “DYNAMIC FLIGHT盤"には2017/12/24に北海道・中標津公演で演奏された「What's Next」のライブ音源を収録) H ZETTRIOはピアノ、ベース、ドラムだけで構成されたシンプルな編成でありながら、全パートのスキルの高さと卓越したセンスで、インストゥルメンタルながら世代を超えたポピュラー音楽ファンにも愛聴され続けている。 この意味において、3人が奏でる"ピアノジャズ"は他のジャズとは一線を画すものだといえるだろう。 LIVEの動員数も全国で拡大しており、「一度観ると癖になる」「元気になる」「心が幸せになる」と老若男女問わず魅了し続け、リピーターを次々と獲得している。 2014年に某大手企業のTVCM(現在もOA中)で楽曲が使用され、2016年にはリオ五輪閉会式で安倍首相扮するスーパーマリオが土管から現れる映像で楽曲が起用されるなど、メディアからの注目も徐々に高まってきている。昨年はNECのノートPC「LAVIE Note NEXT」のCMに「What's Next」が起用され、CMでは楽曲のみならず本人達も登場した。 高い技術と奇想天外なパフォーマンス、目にも止まらぬ演奏でありながら美しく心に響くクオリティを実現する彼らのプレイと、ハイスペックな新製品が共鳴した上質な映像に仕上がり話題となった。「( What's Next」は本アルバムに初収録)そしてその勢いはとどまることはなく、年明け早々にはPlayStation®4 Lineup Music VideoというPS4 ®のゲームタイトルを紹介するwebムービーキャンペーンでも楽曲が起用されるという、ピアノトリオとしては他に類を見ない活躍ぶりは続いている。 2018年は、1/20から関東・関西で行われる新春HALL TOURに始まり、5/5には一昨年・昨年と大好評を得たこどもの日スペシャルライブ「Mysterious Superheroes TOUR ~こどもの日 Special ~」の開催、6月からはこのアルバムの引っ提げた全国TOURも計画されている。 次は何が起こるのか?ますます目が離せないH ZETTRIO。このアルバムによって快進撃がさらに加速していく。
曲目
  1. 01:Mysterious Superheroes
  2. 02:What’s Next
  3. 03:Z ディスカバリー
  4. 04:Fusion in Blue
  5. 05:どこか遠く
  6. 06:Flying Future
  7. 07:SEVEN
  8. 08:NEWS
  9. 09:Fiesta
  10. 10:落陽
  11. 11:DERBY?栄光の道しるべ?
  12. 12:MESHI KUTTE YEAH!
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音楽と私 ~35周年アニバーサリー・ツアーin東京2017
原田知世/Tomoyo Harada
音楽と私 ~35周年アニバーサリー・ツアーin東京2017

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演奏者
原田知世(vo) 伊藤ゴロー(g) 坪口昌恭(p, key) 鳥越啓介(b) みどりん(ds) 織田祐亮(tp, flh) 藤田淳之介(sax) 伊藤 彩ストリングカルテット (伊藤 彩, 柳原有弥, 三木章子, 結城貴弘) tricolor (中藤有花, 長尾晃司, 中村大史) on 空と糸 -talking on air-
商品紹介
デビュー35周年記念のライヴ映像作品! 2017年11月28日のデビュー35周年記念ツアー千秋楽公演(Bunkamuraオーチャードホール)を収録した、7年半ぶりとなる映像作品。 セルフ・カヴァー・アルバム『音楽と私』収録曲を中心に、デビューから現在までのキャリアの代表曲を網羅。プロデューサーの伊藤ゴローをバンマスに、ストリングスやホーンも加わった総勢10名のバンドと共に繰り広げたステージを全曲収録します。 公演当日がバースデーだった原田知世を祝う感動的なサプライズ・シーンも収録。
曲目
  1. 01:時をかける少女
  2. 02:ドント・ノー・ホワイ
  3. 03:夢の人
  4. 04:うたかたの恋
  5. 05:ロマンス
  6. 06:愛のロケット
  7. 07:ときめきのアクシデント
  8. 08:天国にいちばん近い島
  9. 09:ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
  10. 10:地下鉄のザジ (Zazie dans le metro)
  11. 11:年下の男の子
  12. 12:空と糸 -talking on air-
  13. 13:くちなしの丘
  14. 14:Double Rainbow
  15. 15:September
  16. 16:時をかける少女

For 2 Akis
Shinya Fukumori Trio
フォー・トゥー・アキズ

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演奏者
Shinya Fukumori Trio
商品紹介
<60年代からジャズ・シーンの中心で活躍した菊地 雅章以来、日本人で二人目となるECM発のジャズ・アーティストが登場!ドイツ、フランスのトップ・ジャズ・ミュージシャンを従えた堂々たるECMデビュー作!>
●15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州各国で活動を開始した日本人ドラマー=福盛進也のデビュー・アルバム。
●ECM史上2人目となる日本人・ジャズ・アーティストの作品となる本作は、ドイツの気鋭ピアニスト=ウォルター・ラング、フランスの人気サックス奏者マチュー・ボルデナーヴを従え、マンフレード・アイヒャー自らが制作に携わったECMファンにも垂涎の作品です。
★「フォー・トゥー・アキズ」ミュージック・ビデオ https://youtu.be/sRA0xM9szIw
曲目
  1. 01:HOSHI MEGURI NO UTA (Kenji Miyazawa)
  2. 02:SILENT CHAOS (Shinya Fukumori)
  3. 03:AI SAN SAN (Kei Ogura)
  4. 04:FOR 2 AKIS (Shinya Fukumori)
  5. 05:THE LIGHT SUITE: KOJO NO TSUKI* / INTO THE LIGHT / THE LIGHT (Rentaro Taki*, Shinya Fukumori)
  6. 06:NO GOODBYE (Walter Lang Junior)
  7. 07:SPECTACULAR (Shinya Fukumori)
  8. 08:MANGETSU NO YUBE (Hiroshi Yamaguchi, Takashi Nakagawa)
  9. 09:EMERAUDE (Matthieu Bordenave)
  10. 10:WHEN THE DAY IS DONE (Walter Lang Junior)
  11. 11:HOSHI MEGURI NO UTA (VAR.) (Kenji Miyazawa)

BEYOND BORDERS
ニューヨーク・フィルハーモニック 指揮:アラン・ギルバート ピアノ:小曽根真
ビヨンド・ボーダーズ

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演奏者
ニューヨーク・フィルハーモニック 指揮:アラン・ギルバート ピアノ:小曽根真
商品紹介
小曽根真、初の本格クラシック・アルバム。 名門オーケストラとともに繰り広げた、ニューヨークでの感動のコンサートを収録。 ジャズ・ピアニストとしての活動のかたわら、近年は国内外の主要クラシック・オーケストラとの共演を積極的に果たしてきた小曽根。2014年にはニューヨーク・フィルのアジア・ツアーに初の日本人ジャズ・ピアニストとして抜擢され、その後オケの本拠地であるニューヨークでの特別公演にも出演。ニューヨーク・タイムズ紙をはじめ多くのメディアでその成功が絶賛されました。 2017年11月2~4日、NYリンカーン・センター内のデヴィッド・ゲフィン・ホールで開催されたニューヨーク・フィルの本拠地である定期演奏会にソリストとして出演。3日間の公演はすべてソールドアウト。連日満員の聴衆のスタンディングオベーションが巻き起こりました。 収録曲は、小曽根がこれまで何度も演奏してきた、ジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」とレナード・バーンスタイン交響曲第2番「不安の時代」。
曲目
  1. 01:ジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
  2. 02:レナード・バーンスタイン交響曲第2番「不安の時代」

LOVEPLAYDANCE
TOSHIO MATSUURA GROUP
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演奏者
◇TOSHIO MATSUURA GROUP / 松浦俊夫グループ について
松浦俊夫のソロ・プロジェクト。過去に、2004年のKyoto Jazz Massive10周年記念トリビュート・アルバム『RE KJM』、2007年のブルーノート・レーベルのトリビュート・アルバム『Blue Note Street』にこの名義で参加。
商品紹介
世界規模での活躍を続けるDJ松浦俊夫、初の自己名義作品。 自身のDJキャリアにおけるマイルストーン・ナンバーをカヴァー。ジャイルス・ピーターソンを監修に迎えた、完全ロンドン録音。 1990年代に、United Future Organization (U.F.O.)のメンバーとして、日本におけるクラブカルチャーの礎を築いたDJ/プロデューサーの松浦俊夫。2002年にU.F.O.から独立後も、精力的に世界中のクラブやフェスティヴァルでDJ を続けており、日本が誇るワールドクラスDJのひとりです。 キャリア30年を迎えた2017年、初めて自身の名前を冠したアルバムを制作。単身ロンドンに渡り、盟友ジャイルス・ピーターソン監修のもと、現地の精鋭ミュージシャンと組んでレコーディングを敢行しました。 アルバムでは、自身のDJキャリアにおけるマイルストーン的楽曲7曲をピックアップしカヴァー。1990年代のTalkin’ Loudレーベルの諸作から2010年代のフライング・ロータスまで、世界中のダンスフロアを揺らしたクラブ・ヒッツばかり。さらに、U.F.O.在籍時の代表曲「Loud Minority」の進化形といえる新曲「L.M. II」も収録。自身が心躍らせてきた音楽へのトリビュート・アルバムであり、その音楽を若い世代に引き継ぐ目的も作品に込められています。 日本を除いては、ジャイルスの運営するレーベルBrownswood Recordingからのワールド・リリースが決定(4月6日発売)。まさに、世界レベルのサウンド・クオリティを誇る作品に仕上がっています。
曲目
  1. 01:CHANGE (Bugge Wesseltoft, 2001)
  2. 02:HIGH NOON (Kruder & Dorfmeister, 1993)
  3. 03:L.M. II (New Original, 2018)
  4. 04:I AM THE BLACK GOLD OF THE SUN (The New Rotary Connection, 1971 / Nuyorican Soul feat. Jocelyn Brown, 1997)
  5. 05:KITTY BEY (Byron Morris And Unity, 1974)
  6. 06:BROWN PAPER BAG (Roni Size Reprazent, 1997)
  7. 07:DO THE ASTRAL PLANE (Flying Lotus, 2010)
  8. 08:AT LES (Carl Craig Innerzone Orchestra, 1993/1997)

After The Fall
キース・ジャレット Keith Jarret
アフター・ザ・フォール

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演奏者
キース・ジャレット Keith Jarret
商品紹介
復帰後初となった1998年の伝説のライヴがいよいよ登場!
●キース・ジャレットが慢性疲労症候群という難病に冒され、1996年のソロ・ツアーをもって休養に入った後、復帰後初となった1998年のトリオでのライヴをレコーディングした伝説のライヴがいよいよ登場!
●今までは復帰直後のライヴ作として、1999年7月5日にパリでライヴ録音された名盤『ウィスパー・ノット』が非常に高い人気を誇っていましたが、本作はまさに復帰ライヴを収めたものとして、価値の高い音源となります。
●他の殆どのトリオ作同様、スタンダード・ナンバーを演奏していますが、前述の『ウィスパー・ノット』同様、Disc1の1曲目に「バウンシン・ウィズ・バド」、Disc2の終わりに「ホエン・アイ・フォーリン・ラヴ」を収録するという類似性をみせつつも、よりビバップの要素の多いソニー・ロリンズ作「ドキシー」やジョン・コルトレーン作「モーメンツ・ノーティス」、更にはビル・エヴァンスの名演でも有名な「枯葉」「サンタが街にやってくる」など、まさにジャズ史に残る名曲がズラリ!
曲目
  1. Disc1
  2. 01:ザ・マスカレード・イズ・オーヴァー The Masquerade Is Over (Live)
  3. 02:スクラップル・フロム・ジ・アップル Scrapple From The Apple (Live)
  4. 03:オールド・フォークス Old Folks (Live)
  5. 04:枯葉 Autumn Leaves (Live
  6. Disc2
  7. 01:バウンシン・ウィズ・バド Bouncin’ With Bud (Live)
  8. 02:ドキシー Doxy (Live)
  9. 03:アイル・シー・ユー・アゲイン I’ll See You Again (Live)
  10. 04:レイト・ラメント Late Lament (Live)
  11. 05:ワン・フォー・マジッド One For Majid (Live)
  12. 06:サンタが街にやってくる Santa Claus Is Coming To Town (Live)
  13. 07:モーメンツ・ノーティス Moment’s Notice (Live)
  14. 08:ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ When I Fall In Love (Live)

THE MONK:LIVE AT BIMHUIS
挾間美帆
ザ・モンク:ライヴ・アット・ビムハウス [SHM-CD]

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演奏者
挾間美帆
商品紹介
米ダウンビート誌にて「ジャズの未来を担う25人」に日本人として唯一選出された世界が注目するジャズ作曲家=挾間美帆が、オランダの有名オーケストラと初共演したライヴ・アルバム! ニューヨークを拠点に活躍する、世界が注目するジャズ作曲家=挾間美帆。現在まで2枚のオリジナル・アルバムを発表後、自身のビッグバンド” m_unit""を率いてのライヴ活動をはじめ、今年5月にシエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに就任し、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017”に初出場。9月には“東京ジャズ2017”のジャズ生誕100周年記念ステージのプロデューサーという大役を務め、益々注目が集まっている。 そんな中、今年10月にオランダの名門メトロポール・オーケストラのビッグバンドとの共演ライヴが実現。今年生誕100周年を迎えたセロニアス・モンクのトリビュート・コンサートを、挾間自身の指揮でオランダ国内4都市にて敢行。その中でアムステルダム近郊のビムハウスという街で行われたライヴの模様をレコーディングしたライヴ・アルバムをリリース。ライヴ公演時に演奏したセロニアス・モンクの楽曲の中で、挾間自身が大胆にアレンジした7曲をフィーチャーしアルバムに収録。 日本国内に留まらず世界的な活躍を続ける挟間にとって、まさにその活躍の象徴とも言える内容の初のライヴ・アルバムのリリースとなる。
曲目
  1. 01:セロニアス Thelonious
  2. 02:ルビー・マイ・ディア Ruby My Dear
  3. 03:13日の金曜日 Friday The 13th
  4. 04:ハッケンサック Hackensack
  5. 05:ラウンド・ミッドナイト 'Round Midnight
  6. 06:エピストロフィー Epistrophy
  7. 07:クレプスキュール・ウィズ・ネリー Crepuscule With Nellie

SEEKING HIGHER GROUND
MAGUIRE TWINS ザ・マグワイア・ツインズ
SEEKING HIGHER GROUND

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演奏者
Bill Mobley(tp), Gregory Tardy(ts), Aaron Goldberg(p), Donald Brown(ele-p on 11), Alan Shutaro Maguire(b), Carl Seitaro Maguire(ds)
商品紹介
マグワイア兄弟の最新アルバムを聴くと、良い本に巡りあった時のような気分になる。 ページに夢中になって、次の章の展開が待ちきれない。彼らがつむぎだす音楽は、リスナーを次々に変化していくムードに乗せて、イマジネーションの旅へといざなう。
このCDには、双子が創り出すマジカルな瞬間がたくさん詰まっている。(Donald Brown,Producer)
「Seeking Higher Ground」(高きを目指して)は、ザ・マグワイア・ツインズがメンフィスをはじめ、アメリカ各地のジャズの巨匠たちから受け継いだ音楽を彼らのサウンドに作り上げたアルバムだ。カール征太郎・マグワイアとアラン秀太郎・マグワイアの一卵性双生児は、1996年3月19日、東京生まれ、3歳で香港に移り、イギリス系インターナショナルスクールに通って育つ。14歳にはすでに音楽をライフワークにすることを決意していた。15歳で、音楽の都、アメリカはテネシー州メンフィスに移る。そこで、彼らは、世界的に有名なスタックス・レコードのスタックス・ミュージック・アカデミーの門を叩き、ジャズに魅せられる。アカデミーでは、当時スタックス専属アーティストであったグラミー賞受賞サックス奏者、カーク・ウェイラムに出合い影響を受ける。またそこで後に彼らの師、メンター、プロデューサーとなるドナルド・ブラウンにも出会う。18歳で、ウェイラムをゲスト・アーティストに迎え、ブラウンがプロデュースしたアルバム、「The Sound Of Music」をリリースする。
彼らの情熱的な演奏スタイルは、ジャズ。リスナーだけでなく、ジャズに初めて触れる人々も魅了する。彼らはアメリカ、日本、香港の各地で演奏をして研鑽し、感動を届けてきた。2013~2014年の冬、日本と香港で初めて演奏する機会を得る。それが思いがけず好評を博し、多くの地元メディアに取り上げられる。それ以後、彼らは日本と香港で演奏の幅を広げ、日本ではレジェンド、向井滋春、井上祐一、小沼ようすけ、佐藤洋祐、他、香港ではテッド・ローなどと共演している。この2作目のアルバムは、彼らがアーロン・ゴールドバーク、ビル・モブリー、グレゴリー・ターディというワールドクラスのアーティストとレコーディングし、世界へ羽ばたいていく彼らのストーリー第二章である。彼らが音楽のルーツをたどって創り上げた世界をお楽しみいただきたい。
web:http://jazztwins.blog.jp/
曲目
  1. 01:Theodicy
  2. 02:Hibiscus
  3. 03:The Early Bird Gets The Short End Of The Stick
  4. 04:Clarity
  5. 05:Shed
  6. 06:Song For Arjun
  7. 07:Witch
  8. 08:49th St
  9. 09:Mid Air
  10. 10:Machi no Michi
  11. 11:An Island, A Piano, and Keith
  12. 12:Someday My Prince Will Come
ムービー

黒髪のサンバ
toyono
黒髪のサンバ

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演奏者
toyono
商品紹介
天性の魅力をもつ歌声を生かしたサウンド、ブラジルへの深いリスペクトから生まれる斬新で自由な楽曲たち… 刺激的で心地よい大人のヴォイス&グルーヴによるアダルトオリエンテッドなブラジル音楽の奥行き。 永きに渡り数々の日本産ブラジリアン・ミュージックを体言してきたミューズ=TOYONO、6年振りのフルアルバムが堂々完成。 美麗かつ骨太でグルーヴィなアンサンブルを産む盤石のバンド=ペリカーノ・ヘヴンに、世界的なパンデイロの第一人者マルコス・スザーノらを迎えて録音されたジャパニーズ・ブラジリアンのニュー・スタイル=『黒髪のサンバ』。 リオデジャネイロ 祭典の熱冷めやらぬ秋の入り口、サウダージ溢るる風を浴びよう。「salvador」、「três-marias」、「brasilian colors」等のオリジナル曲のほか、「イパネマの娘」、「マシュ・ケ・ナダ」といったワールド・スタンダード、同時期に来日公演も決まったカルロス・トシキ&オメガトライブの「君は1000%」等のカバー曲を含む10曲に、 臨場感溢れるバイノーラル・レコーディングによる「デサフィナード」を追加収録した全11曲。
曲目
  1. 01:a maria
  2. 02:garota de ipanema / イパネマの娘
  3. 03:salvador
  4. 04:mas que nada / マシュ・ケ・ナダ
  5. 05:tres-marias dois
  6. 06:sempre brilhando
  7. 07:brasilian colors
  8. 08:rock with you
  9. 09:君は1000%
  10. 10:tres-marias (acustico)
  11. 11:desafinado (binaural recording) / デサフィナード

Jazz violinist maiko trio live! Three
ジャズ・バイオリニト・マイコ・トリオ
ジャズ・バイオリニト・マイコ・トリオ・ライヴ! スリー

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演奏者
maikoトリオ
バイオリンmaiko、ギター宮野弘紀、ピアノ伊藤志宏。通称てっぱんトリオ。 三人三様の音楽性が見事に融合し、流麗深遠な唯一無二のサウンドを紡ぐ。 このトリオでの録音は、maikoの4thアルバム「Hope」以来4年ぶりとなる。
商品紹介
maikoトリオライブ「Three」。日本フュージョン界の黎明期からそのトップを走り続けるギタリスト、宮野弘紀。多方面から の共演オファーで息つく間もない人気ピアニスト、伊藤志宏。二人の鉄人が支えるmaikoのバイオリンはあたたかい音色と リリカルなプレイで、聴く者の心をとらえ、瞬時に虚空の高みへ引き上げる。そんな極上のライブがついにハイレゾ化。このト リオでのレコーディングは4年ぶり。前作"Hope"以来ライブを重ね、磨き抜かれたそのサウンド、3人の感性が紡ぎ出す荘 厳な物語を、ハイレゾレコーディングにより音の向こう側までを余すことなく収録。maikoの未発表曲を含む珠玉のオリジナ ルと、厳選したスタンダードナンバーで構成。魂の息遣いが聴こえる。
曲目
  1. 01:Voyager / maiko
  2. 02:You And The Night And The Music / Arthur Schwartz
  3. 03:Under The Moon / maiko
  4. 04:風音 / maiko
  5. 05:月影 / maiko
  6. 06:We Will Meet Again / Bill Evans
  7. 07:Eternally / maiko
  8. 08:Three / maiko

ClarOscuro
Matteo Bortone
ClarOscuro

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演奏者
Matteo Bortone(b, prepared double bass, glockenspiel), Stefano Tamborrino(ds)
商品紹介
イタリアの若手最注目株、エンリコ・ザニシ参加! ベーシスト/作曲家Matteo Bortone率いるピアノ・トリオ 録音はステファノ・アメリオ-ECMファンにもお薦めの作品
◆1982年イタリアのオトラント出身、現在はローマを拠点に活動するベーシスト/作曲家Matteo Bortone率いるピアノ・トリオ作品で、『ClarOscuro』はアルバム名であり、バンド名でもある。リーダーとして通算3作目、CAM JAZZからはAlessandro LanzoniやStefano Carbonelliなど若手注目株のレコーディングに参加し、作曲家として楽曲も提供、リーダーとしては今作が1作目となる。またイタリアが誇る名ドラマー、ロベルト・ガットーのバンドへの参加経験もある。
◆注目は何と言っても、1990年ローマ生まれのピアニスト、エンリコ・ザニシの参加!2007年わずか17歳でマッシモ・アーバニ・アワーズを受賞し、2012年にはイタリアが誇る名ジャズ誌“Musica Jazz”の最優秀新人賞にあたるTop Jazz/Giovane Talentoを受賞。その存在は、今最も注目を集める若手イタリア人ピアニストといっても過言ではない。また、現時点での新作『Piano Tales』(2016)ではクラシックをルーツに持つザニシの繊細さが全面に出たピアノ・ソロを聴かせてくれた。
◆今作は全てリーダーMatteo Bortoneのオリジナル。楽曲は作り込まれたものから自由度の高いものまで様々で、1曲が短めの計12曲。コンポーザーとしてもプレイヤーとしても、Matteoの魅力がよく伝わる構成となっている。
◆特に3人のバンドとしてのコンビネーションは素晴らしく、繊細なタッチと豊かなニュアンスのザニシのピアノに、ときに下から支え、ときに対位法的にメロディと絡み合うMatteoのベース、力強くタイトなビートからルバートなどでの素早く即興的なレスポンスまで自在なStefano Tamborrinoのドラムと、若手ながら数々の舞台を経験してきた精鋭であることは間違いない。シリアスでダークな1,11曲目、速いビートで疾走感のある2,5,10曲目,抒情的で美しい3,6,12曲目など、楽曲の幅は広く、また8曲目でMatteoはprepared double bass(コントラバスの弦の間に物を挟み、弾いたときに独特の効果をもたらす)を使用するなど、実験的な要素も垣間見える。
◆録音場所はECM第3のスタジオ、アルテスオーノ、録音&ミキシング&マスタリングはステファノ・アメリオ。ECMのファンの方にもお薦めのピアノ・トリオ作品だ。
曲目
  1. 01:Floating (2:18)
  2. 02:Manimoto (5:36)
  3. 03:Blimunda (5:05)
  4. 04:Know Yourself (8:08)
  5. 05:Diablos (5:43)
  6. 06:B & B (6:48)
  7. 07:Wormhole (5:50)
  8. 08:Concretion Part 1 (5:36)
  9. 09:Concretion Part 2 (5:11)
  10. 10:Gloom (5:17)
  11. 11:Grotesque (2:56)
  12. 12:Olvidao #2 (6:29)

Volverse - Live in Trieste
Rosa Brunello
Volverse - Live in Trieste

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演奏者
Rosa Brunello Y Los Fermentos: Alessandro Presti(tp), Filippo Vignato(tb, electronics), Rosa Brunello(upright bass), Luca Colussi(ds)
商品紹介
女性ベーシストRosa Brunello率いるコードレス・カルテット 自由でユニークなバンド・サウンドが全面に出た白熱のライヴ盤!
◆女性ベーシストRosa Brunello率いるバンド、Rosa Brunello Y Los Fermentosによる新作。前作では3人のゲストを迎えたが、今作はメンバー4人によるライヴ録音。
◆6曲中4曲がRosa、他2曲もメンバーのオリジナルである。
◆自由度の高い楽曲とインプロが特徴。骨太で縁の下の力持ち的なベースがバンドを支え、その上で各メンバーが自由に飛び回る。若手の実力派揃いで、昨年CAM JAZZの若手シリーズで現代ハード・バップ作品をリリースしたトランペットのAlessandro Prestiは、ここではコードやスタイルに捉われない柔軟なフレージングを聴かせてくれるし、トロンボーンのフィリッポ・ヴィニャートはエレクトロニクスを用いて独自のサウンドの幅を広げている。またドラムのLuca Colussiの正確なビートとレスポンスの早さもバンド・サウンドに一役買っている。
◆ライブならではの熱気も帯び、楽曲のユニークさ、メンバーの個性、バンドの一体感が存分に表現された良作。ステファノ・アメリオによるアルテスオーノでのミキシングで、その魅力が最大限に引き出された。
曲目
  1. 01:Stand Up
  2. 02:California Dream
  3. 03:Christmas Tree
  4. 04:Pina Bausch
  5. 05:30 / Nighthawks / Indeed!
  6. 06:Volverse

Universal Sky
Maxime Bender
Universal Sky

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演奏者
Maxime Bender(ts, ss), Manu Codjia(g), Jean-Yves Jung(org), Jérôme Klein(ds)
商品紹介
ルクセンブルク出身、サックス奏者/ 作曲家マキシム・ベンダー サックス, ギター, オルガン, ドラムのカルテットによるオリジナル作
◆1982年生まれルクセンブルク出身の若手サックス奏者、マキシム・ベンダー。サックスの演奏だけでなく、コンポジションも高く評価されている。コンボでの活動の他、自身のビッグバンド作品『Maxime Bender Orchestra / Fellowship』もリリースしており、その中にはダニー・マッキャスリンも参加している。2015年に来日経験あり。
◆本作はベンダー率いるバンド“Maxime Bender Universal Sky”によるもの。サックス、ギター、ハモンド・オルガン、ドラムのカルテットである。
◆全体的に、拍子の変化やハーモニーなどNY系コンテンポラリーなサウンドだが、あくまでもクールなプレイや、親しみ易くどこか哀愁漂うメロディなど、独特のセンスが光る。また、フランスの実力派ギタリスト、マヌ・コジャ(ダニエル・ユメールの作品への参加で頭角を現し、近年では話題のピアニスト、グレゴリー・プリヴァの2nd にも参加している)の音色や空間的エフェクトなどもあり、ヨーロピアンな要素も垣間見える。
◆ハイレベルな即興も楽しめるが、オリジナリティと遊び心溢れる楽曲も魅力的だ。変拍子にリズミックなフレーズでNY的な1曲目、7拍子で2つのメロディが対位法的に交差する5曲目、ノスタルジックなバラードの8曲目など。特に10曲目は、洗練された現代ジャズのサウンドでありながら曲調はどこかロックかつポップでもあり、各ソロもノリノリで面白い。
曲目
  1. 01:Infinity (6:57)
  2. 02:Movement Of The Unknown (7:54)
  3. 03:Holocene (3:34)
  4. 04:Missing Piece (6:34)
  5. 05:Glow (8:11)
  6. 06:Helical (6:38)
  7. 07:Fly (6:18)
  8. 08:Dust Of Light (dedicated to Katrin) (4:54)
  9. 09:The Core (dedicated to Genevieve & Gerard) (7:02)
  10. 10:Song Of Fire & Ice (6:30)

Oslo
Michael Wollny
Oslo

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演奏者
Michael Wollny(p), Christian Weber(b), Eric Schaefer(ds, live electronics-M13) On 1, 8 & 13: Norwegian Wind Ensemble, Geir Lysne(curator-real time music)
商品紹介
今やACTの顔となったミヒャエル・ウォルニーの新作は ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース! トリオを核として、ライヴ盤はエミール・パリジャン(ss)ゲスト参加 スタジオ盤はGeir Lysne 率いる即興アンサンブルが加わる ACTデビューから13年、進化し続けるウォルニーの今を収録!
◆今やACTの顔となったピアニスト、ミヒャエル・ウォルニーの新作は、ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース!
◆こちらはオスロでのスタジオ盤。レインボー・スタジオにおいてECMレーベル録音などで有名なエンジニアJan Erik Kongshaug(ヤン・エリック・コングスハウグ)によってレコーディングされた。ライブ盤とは趣が異なり、フォーレ、ドビュッシー、ヒンデミットなど、クラシックの楽曲を交え、ECM的な繊細さが際立つ内容である。
◆今作は主にトリオでの演奏だが、ノルウェーのサックス奏者/作曲家Geir Lysne 率いるNorwegianWind Ensembleが数曲参加しているのが特徴。このアンサンブルでの即興演奏実験をしていたGeirとウォルニーが初めて共演の機会を得たのは2015年、サイレント映画『Nosferatu』の音楽のためで、そのときのリハーサルで、ウォルニーはそのアンサンブルの即興性に大変驚いたそう。22人の個別のミュージシャンが自由に演奏しているのではなく、まるで22人で構成された1人のプレイヤーのように聞こえたという。
◆そこから交流が始まり、いくつかのコンサートやプロジェクトを行い、遂にアルバムとなったのが今作だ。
◆トリオでの演奏は、自身やメンバーのオリジナルの他、クラシックの楽曲を取り上げながらも、一貫性のある繊細で美しいサウンド。レギュラー・トオならではの息の合ったプレイで、時に大胆に、時に繊細に、音色もバンド全体のダイナミクスも変幻自在だ。また、アレンジがありつつも、Geirの手信号などによって即興的に演奏されるウィンド・アンサンブルは、トリオのインスピレーションを掻き立てているように思える。
◆ライヴ盤『Wartburg』と併せて聴くことで、ウォルニーの幅広い魅力がより一層感じられます。
曲目
  1. 01:Make A Wish (Michael Wollny) (2:37)
  2. 02:Hello Dave (Michael Wollny) (4:04)
  3. 03:Farbenlehre (Michael Wollny) (3:19)
  4. 04:Piano Trio Op. 120, Andantino (Gabriel Faure, arr. Eric Schaefer) (5:07)
  5. 05:Zweidrei (Eric Schaefer) (2:15)
  6. 06:Interludium (Paul Hindemith, arr. Wollny, Weber, Schaefer) (3:53)
  7. 07:Roses Are Black (Heinz Sauer) (4:19)
  8. 08:Longnote (Geir Lysne) (3:17)
  9. 09:Nuits Blanches (Claude Debussy, arr. Eric Schaefer) (5:04)
  10. 10:Perpetuum Mobile (Eric Schaefer) (3:05)
  11. 11:Cantus Arcticus  (Einojuhani Rautavaara, arr. Wollny, Weber, Schaefer) (4:01)
  12. 12:There Again (Michael Wollny) (3:44)
  13. Bonus Track
  14. 13:The Whiteness Of The Whale (Michael Wollny) (11:52)

Wartburg
Michael Wollny
Wartburg

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演奏者
Michael Wollny(p), Christian Weber(b), Eric Schaefer(ds), Emile Parisien(ss M8-11)
商品紹介
今やACTの顔となったミヒャエル・ウォルニーの新作は ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース! トリオを核として、ライヴ盤はエミール・パリジャン(ss)ゲスト参加 スタジオ盤はGeir Lysne 率いる即興アンサンブルが加わる ACTデビューから13年、進化し続けるウォルニーの今を収録!
◆今やACTの顔となったピアニスト、ミヒャエル・ウォルニーの新作は、ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース!
◆こちらはドイツのヴァルトブルクでのライヴ盤。主にトリオでの演奏で、8曲目からゲストが加わる。ドラムは、トリオとしてはデビュー作『Call It [em]』(2005)からの付き合いであるエリック・シェーファー、ベースは『Nachtfahrten』(2015)からのクリスチャン・ウェバー。
◆ゲストのソプラノ・サックス奏者、エミール・パリジャンとウォルニーは何年も前にソウルで会っていて、実際演奏したのはヴァンサン・ペラニ(acco)の『Thrill Box』(2013)が最初だそう。
◆1~7曲目まで途切れることなく演奏されるが、その中にはメンバーのオリジナルの他、アメリカの歌手スコット・ウォーカーの曲や、クラシック音楽家パウル・ヒンデミットの楽曲、またフリー・インプロ的な曲をとりあげ、自らの世界に昇華。4曲目などでは、ヨアヒム・キューン、ジョン・テイラーがヨーロッパの土地で切り拓いたプログレッシヴ、かつ緊密なインプロの極みを見せる。8曲目からはエミール・パリジャンの参加で、ヨーロピアンなコンテンポラリー・ジャズといったサウンドに。トリオがエミールに会ったのはこのライヴが初めてで、更に少ないリハーサルだったというが、それを微塵も感じさせないクオリティで、かつそれが良い方向に作用したようなフレッシュな緊張感の漂う素晴らしい演奏だ。
◆スタジオ盤『Oslo』と併せて聴くことで、ウォルニーの幅広い魅力がより一層感じられます。
曲目
  1. 01:Atavus (Eric Schaefer) (3:46)
  2. 02:Big Louise (Scott Walker) (4:10)
  3. 03:Perpetuum Mobile (Eric Schaefer) (3:09)
  4. 04:Synonym (Wollny, Weber, Schaefer) (2:46)
  5. 05:Interludium (Paul Hindemith, arr. Wollny, Weber, Schaefer) (3:33)
  6. 06:Antonym (Wollny, Weber, Schaefer) (2:26)
  7. 07:Gravite (Eric Schaefer) (2:06)
  8. 08:White Blues (Bob Brookmeyer, arr. Michael Wollny) (5:54)
  9. 09:Tektonik (Eric Schaefer) (9:19)
  10. 10:Engel (Michael Wollny) (6:27)
  11. Bonus Track:
  12. 11:Make A Wish (Michael Wollny) (5:10)

Jazz at Berlin Philharmonic Ⅶ - Piano Night
Leszek Mozdzer, Iiro Rantala, Michael Wollny
Jazz at Berlin Philharmonic Ⅶ - Piano Night

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演奏者
Leszek Możdżer(p, fender rhodes on M6=B-2), Iiro Rantala(p), Michael Wollny(p) & All Three play Fender Rhodes, in Turn, on M6=B2
商品紹介
モジジェル〜ランタラ〜ウォルニー、ヨーロッパの未来を占う3ピアニスト再び! ノーマン・グランツのJATPを模範として、シギ・ロッホが立ち上げた ベルリン・フィルハーモニー・シリーズ第7弾
★現代ヨーロッパ注目のピアニスト3人が、“再び”ベルリン・フィル・ハーモニーのメイン・ホールに集った記念すべきコンサートを収録した作品!
★原点は2012年。ACTの総帥シギ・ロッホは、ノーマン・グランツのJATPを模範として、コンサートホールを会場に、即興音楽/ジャズの可能性を開拓し、プロモートを目指す、この“ベルリン・フィルハーモニー”シリーズを立ち上げましたが、第一弾として選ばれたのが、正にこの3人。その後に繰り広げられたコンサートも同ACTで作品化されているので、ここ日本でも企画の成功ぶりを伺い知ることができますが、4年ぶりに同じ3人が戻ってきました。
★改めてみて、このシリーズに、ぴったりの3ピアニスト。ポーランド生まれのレシェク・モジジェルは71年生まれ。フィンランド生まれのイーロ・ランタラは70年生まれ。そして、レーベルACTの本拠ドイツ生まれのミヒャエル・ウォルニーは78年生まれ。生まれた土地は様々ですが、それぞれにクラシックの厳しい訓練を基礎に、ジャズの持つ自由さに魅了されて演奏に磨きをかけ、未来への希望を感じさせるアーティスト。また、それぞれが卓抜なテクニックを持っていることはもちろんのこと、ジャズのフィールドにおいて、独自の語り口を持って表現を深めているアーティストだけに、共演することによって浮かび上がる個性にも興味深いものがあります。
★今回も、ソロ、デュオ、トリオによる3編成。ミヒャエル・ウォルニーのソロ、および、ミヒャエル・ウォルニー&レシェク・モジジェルのデュオが今回はありませんが、変わって、レシェク・モジジェルとイーロ・ランタラのデュオが加わた全7曲。
★オープニングは、今回もランタラ。前回のバッハと共に、クラシック音楽とジャズの橋渡しする楽曲で幕を開けます。その演奏は、華麗そのもの!超絶の技巧にも裏打ちされながら、ピアニッシモから強打するような音、速いパッセージから、レガートの美しさまで、音楽が踊っているよう。観衆から大きな拍手が上がります。一転、オリジナルによる2曲目はプリペアード・ピアノ的な奏法も取り入れた演奏でグッと現代的に!一方、モジジェルのソロは陰影のコントラストも豊かに、まるで絵画や映画でも見ているかのような世界観が溢れています。デュオ演奏は、ウォルニーの才能を最初に見出したというChris Baierの楽曲M3,モジジェルのトリオを支えるアーティストであり、ヨーロッパを代表するベーシスト、ラーシュ・ダニエルソンの楽曲M5。
★そして、トリはもちろん、3人が集結!!サマータイムは、スローなイントロで滑り出しつつ、次第に熱を帯び、ローズも交えたり、ラグタイムも交えるなど、この企画を象徴する展開。そして、クライマックスはチック・コリアのラ・フィエスタ!情熱のラテンのリズムに、3人それぞれがローズとアコースティック・ピアノを交え、ハンド・ラッピングあり、掛け声あり!白熱した演奏に会場が興奮に包まれたのはいうまでもありません。
★コンサートは今回もソールド・アウト!一つ一つのコンサートが重なって、レーベルの看板企画となるこのシリーズ。しかし、それは、レーベルの企画から、ヨーロッパにおけるジャズの新しい歴史となりつつあることも感じさせてやまない昨今です。
曲目
  1. Iiro Rantala
  2. 01:Candide Overture (Leonard Bernstein) (5:05)
  3. 02:Freedom (Iiro Rantala) (6:41)
  4. Michael Wollny & Iiro Rantala
  5. 03:White Moon (Chris Beier) (6:05)
  6. Leszek Możdżer
  7. 04:She Said She Was A Painter (Leszek Możdżer) (4:41)
  8. Leszek Możdżer & Iiro Rantala
  9. 05:Africa (Lars Danielsson) (7:17)
  10. Leszek Możdżer, Iiro Rantala & Michael Wollny
  11. 06:Summertime (George Gershwin) (7:53)
  12. 07:La Fiesta (Chick Corea) (8:05)

Noir en Rouge – Live in Paris
Jeremy Pelt
Noir en Rouge – Live in Paris

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演奏者
Jeremy Pelt(tp), Victor Gould(p), Vicente Archer(b), Jonathan Barber(ds), Jacquelene Acevedo(perc)
商品紹介
アコースティックに回帰したジェレミー・ペルト レギュラー・バンドでのスリルあふれるパリ・ライヴ!
★現代を代表するトランペッター、ジェレミー・ペルト、2017年9月のライヴ録音。
★00年代初めに頭角を現した後、10年代の初めにアコースティックな演奏からエレクトリックな演奏に大きく路線を変更をしたペルトは、ここ数年再び、アコースティックの路線に回帰。本作は、新しいグループを結成し、『Make Noise!』をリリースしての満を持したパリでのライヴを記録しています。
★ライヴが行われたのはSunside。その存在は、デュック・デ・ロンバールと共にパリのジャズ・ファンが集まる重要拠点。この日も多くの観客が詰めかけたとのことですが、その期待にこたえるように熱い演奏を展開。本作のオープニングに据えられた“Make Noise!”を聴けば、この日の演奏がどれだけ熱がこもったものであったかということが一聴瞭然でしょう。
★演奏された楽曲は、作品『Make Noise!』から3曲(M1.7.8)、12年前に発表され、再びレパートリーに加えられたM2と、ペルトのオリジナルが中心。華々しいトランペットをフィーチャーしたカルテット+ パーカッションという構図ですが、このグループの聴きどころはピアニストの絶妙な間合い。通常、ピアノが加わる編成となると進行を規定しがちですが、このグループでは、ヴィセンテ・アーチャー、ジョナサン・バーバーといった強力なリズム・セクションと共に、ピアニストも弾き所を絶妙にとらえ、音数をおさえた演奏(時として、まったくピアノを弾かない部分も)でオープンなスペースをクリエイト。時にピアノレスのトランペット・トリオでのソロ・パートを創ることで、演奏は、スリルを増しています。その展開は、マイルスに自由を与えたハンコックが参加した60年代のユニットを彷彿とさせたりもします。
★『Make Noise!』の音楽が、スタジオのみならず一期一会のライヴでもすばらしいことを証明するばかりでなく、このバンドでの今後の発展も楽しみになるライヴ演奏。ジェレミー・ペルト、注目です!!
曲目
  1. 01:Make Noise! (J. Pelt)
  2. 02:Re-Invention (J. Pelt)
  3. 03:Sir Carter (Victor Gould)
  4. 04:Black Love Stories (J. Pelt)
  5. 05:Evolution (J. Pelt)
  6. 06:I Will Wait for You (J. Demy / N. Gimpel / M. Legrand)
  7. 07:Melody for V (J. Pelt)
  8. 08:Chateau d’Eau (J. Pelt)

Elementals
Azar Lawrence
Elementals

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CDジャケット

演奏者
Azar Lawrence(ss, ts), Benito Gonzales(keys), Jeff Littleton(b), Marvin “Smitty” Smith(ds), Munyungo Jackson(perc) with Oren Waters(vo-M7), John Barnes(keys-M1), Greg Poree(g-M5,6), Mayuto Corea(hand drums-M1)
商品紹介
スピリチュアル・ブラック・ジャズの伝統を今に伝える エイゾー・ローレンス、2016年スタジオ録音!
★70年代のPresutige初期作の再評価が進み、今再び精力的な活動を見せるブラック・スピリチュアル・サックス、エイゾー・ローレンスのHigh Note Records第一弾!
★60年代後半から頭角を現し、エルヴィン・ジョーンズのジャズ・マシーンに参加したほか、NYに拠点を移した後、マッコイ・タイナーのアンサンブルにも加入。70年代にはエレクトリック・マイルス・バンドの一角を担った他、フレディ・ハバードや、ウディ・ショウといったアーティストとも共演。一方ではロバータ・フラックや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといったソウルの大御所とも共演経験を持つローレンス。その演奏はコルトレーンの直系でもあり、筋金入りのブラック・スピリチュアルの表現者と言えます。
★近年では、2011年のNY Jazz Standardでのライヴ演奏をSunnysideからリリースし、脚光を集めましたが、本作は、その時のピアニスト、ベニート・ゴンザレスを引き続き迎えてのスタジオ録音盤!
★作品の世界観は、不動。スタンダード“ブルー・ボサ”のコード進行を下敷きにしたオリジナル“ラ・ボッサ”から、正にエイゾー・ローレンス節。ケニー・ギャレットのグループでも長年ピアノをつとめるベニート・ゴンザレスも、マッコイ・タイナー直系の演奏を見せ、モーダルなピアノで重厚にボディを支えていきます。同時に、そうした60年代的モード・ジャズに、ブラジル、アフリカ、またインド的なサウンドをまじえているのもローレンスらしいところ。その名も“Afri can Chant”と題されたM7ではヴォイスをまじえる他、M5ではシタールに似たギターのサウンドとサイケデリックな世界を創りだし、エスニックな世界に誘います。
★「この音楽の全てはヒーリング・ミュージックだ。全体に通じるコンセプトは精神の癒しであり、高揚だ」と語るローレンス。1953年生まれ、本作録音時、62歳。表現において一本の筋を見極め、生きてきたアーティストの年輪を感じさせる一枚です。
曲目
  1. 01:La Bossa (A. Lawrence / N. Morgan)
  2. 02:Eye of the Needle (A. Lawrence)
  3. 03:Elementals (A. Lawrence)
  4. 04:Brazilian Girls (B. Gonzales)
  5. 05:Solar Winds (A. Lawrence)
  6. 06:Koko (A. Lawrence)
  7. 07:African Chant (B. Gonzales)
  8. 08:Sing to the World (B. Gonzales)
  9. 09:It’s Easy to Remember (R. Rodgers / L. Hart)
  10. 10:Karma Sutra (A. Lawrence)

Fire
Dave Liebman
Fire

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演奏者
Dave Liebman(ts, ss, wooden flute, C-flute), Kenny Werner(p), Dave Holland(b), Jack DeJohnette(ds)
商品紹介
ベテラン・サックス奏者、デイヴ・リーブマンの新作は ケニー・ワーナー、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという 超強力メンバーによるワンホーン・カルテット! 精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザー達の 最高レベルに成熟した即興音楽!!!
◆意欲的に創作活動を続けるベテラン、デイヴ・リーブマンの新作は、ケニー・ワーナー(p)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・デジョネット(ds)という超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!!全編フリー・インプロヴィゼーション的な作品である。
◆リーブマンが60年代後半にホランドとデジョネットと出会ってから50年ほど。リーブマン曰く「言わせてもらえば、私たちはこの数十年で間違いなく上達した。“フリー・ジャズ”を演奏する場合は特にだ。少なく、柔らかく演奏し、何よりも気持ちを表現する能力において、最高レベルの成熟度を示す。」また、「このレコーディングに関して、ケニー・ワーナーがジャックとデイヴをリズム・セクションに参加させる機会は、彼が私の探していた非常に開放的で自由な構想にぴったりだったので、幸運だった。」とのこと。 ◇ケニー・ワーナーは自身のアルバム『A Delicate Balance』(1998)で、ホランドとデジョネットとのトリオで共演している。
◆タイトルの通り、“火”をコンセプトにした作品で、全曲火にまつわる曲名が付けられているが、内容はフリー・インプロ。特にタイトル曲“Fire”は30分以上に及ぶ熱演である。“Sparks(花)”は“Flames(炎)”から“Inferno(猛火)”となり、そして“Ashes(灰)”だけが火による破壊的遺産として残る。
◆目まぐるしいインタープレイの応酬は、精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザーだからこそ成せる業。決してtoo much にならず、音色、ダイナミクス、音の厚み、リズム、速度など、柔軟に変化する音楽は、まさに最高レベルに成熟した即興アンサンブルだ。
◆本作のタイトル『Fire』は、The four elements(四元素)のAir(空気)、Fire(火)、Water(水)、Earth(土)の中のひとつであり、パット・メセニーと共演した『Water: Giver Of Life』(1999)と、『Air』(2011) に続く、The elementsシリーズの3作目。今後“Earth”をコンセプトにした作品を出す予定だという。
曲目
  1. 01:Flash!! (Liebman, Werner, Holland, DeJohnette) (8:42)
  2. 02:Fire (Liebman) (32:34)
  3. 03:Sparks (Liebman) (9:12)
  4. 04:Flames (Liebman) (6:42)
  5. 05:Inferno (Liebman) (7:24)
  6. 06:Ashes (Liebman) (4:56)

Inborn
Richie Beirach
Inborn

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演奏者
Richie Beirach(p), Randy Brecker(tp, flh CD1-1.2.4.6.7.8, CD2-1.2.7), Michael Brecker(ts CD1-3.4 CD2-3.5), John Scofield(g CD1-1.4 8 CD2-2.7), George Mraz(b,all the track except CD2-1), Adam Nussbaum(dsall track except CD 1-3.5, CD2-13.5)
商品紹介
【名演!】マイケル・ブレッカー、ジョン・アバークロンビーに捧ぐ・・・ 尽くせぬ思いを抱く80年代という時代へのバイラークのオマージュ 89年NY、熱い鮮烈な演奏と深いバラード演奏の数々
★1980年代のジャズの創造力、熱さを伝える演奏!!
★1947年、ニューヨークに生まれたリッチー・バイラークは、70年代初めからECMで数々の作品をリリース。今は教鞭をとってきたドイツに拠点の中心を移して、演奏活動も行っていますが、80年代への思いは特別なものがあるようです。そして、本作はそんなバイラークの時代への思いと、時代が生んだ創造力を証明してあまりある作品になりました。
★録音は、1989年4月17日と18日、マイルス・デイビスや、ビル・エヴァンス、またマッコイ・タイナーといったアーティストも録音を行ったニューヨークのクリントン・スタジオ。
★メンバーはランディ&マイケル・ブレッカー、ジョン・スコフィールド、ジョージ・ムラツ、アダム・ナスバウム。このバンドは純然たるレギュラー・バンドではなかったものの、リッチー・バイラークが、その時代のオリジナルを含め、自らの表現を形にしたくなった時に集結した特別なグループ。冒頭一曲目を聴けば、如何にメンバーが通じ合っていたか、疑う余地もないというものがあります。アダム・ナスバウムが叩きだす強力なリズム。屋台骨として当意即妙にラインをクリエイトするジョージ・ムラツ。コルトレーン直系と自らを位置付けてやまなかったマイケル・ブレッカー、ハイノートも絶好調に飛ばすランディ・ブレッカー。アウトするフレーズをポップに聴かせるジョン・スコフィールド。そして、モードなフレーズを切れ味鋭いリズムで聴かせる主人公リッチー・バイラーク。この音、正に80年代!!冒頭一曲のみで、この時代の主流派ジャズのある種のスピリチュアリティがあふれだします。そうした演奏はたとえば、名スタンダードとして名高い“You don’t Know What Love Is”でもしかり。バラードとしてスローで演奏されることも多いこの曲をアップ・テンポで、疾走感あふれるアレンジで演奏していく所に、このバンドのアイデンティティがあふれてやみません。
★しかし、そうしたパワーが漲る演奏と共に、耳を惹きつけてやまないのが、バラードの演奏。この日の録音は、曲によって構成メンバーが変わりますが、たとえば、トリオで演奏するバーンスタインの“Some Other Time”(CD2-M4)は、エヴァンスを正統的に継承する存在とも言われたバイラークのリリシズムがあふれる演奏。また、マイケル・ブレッカーとバイラーク、ムラツで演奏されるバイラークの名曲“Sunday Song”の慈しみに満ちた演奏は、感涙ものの美しさ。この曲はライヴとスタジオ演奏と2ヴァージョン双方がありますが、マイケル・ブレッカーの繊細なバラード・プレイが聴けるトラックとして、ファン必聴の名演といえそう。ランディ・ブレッカーとのデュオで奏でられる“My Funny Valentine”はチェット・ベイカーに捧げたトラック。またドラムレスの変則トリオで演奏される“Inborn”にも心を浄化するカタルシスさえ感じさせるものがあります。
★バイラーク曰く、“80年代はエヴァンス、コルトレーン、マイルス、モンク、ミンガス、セシル・テイラーといったアーティストが創造力を爆発させた40年代から60年代のような時代とは違うため、歴史的には、革新的で、クリエイティヴな時代とはみられていないかもしれない。しかし、80年代は現代とは明らかに違い、巨匠たちは存命し、常に自分たちにインスピレーションを与え、ハイレベルな音楽が創られ続けてきた”とのこと。その言葉には、ある種の喪失感と、センチメンタリズムというものも感じざるを得ませんが、しかし、こうした演奏が作品化されることで、今という時代に問いかける力も確実に存在していることも感じます。
★スタジオ録音の一部はCD化されていたこともありますが、すでに廃盤になって、久しく、今回は、完全未発表のライヴ・ヴァージョンも収録して、作品化。リッチー・バイラーク自身がライナーノーツを執筆し、マイケル・ブレッカー、そして、先日亡くなったジョン・アバークロンビーに捧げるリリースというのも泣けます。
曲目
  1. [CD 1 – Live]
  2. 01:Paradox (R. Beirach) (7:06)
  3. 02:Alone Together (A. Schwartz) (6:17)
  4. 03:Inborn (R. Beirach) (9:35)
  5. 04:Con Alma (D. Gillespie) (9:22)
  6. 05:Sunday Song (R. Beirach) (7:10)
  7. 06:In Your Own Sweet Way (D. Brubeck) (8:33)
  8. 07:You Don’t Know What Love Is (G. de Paul) (R. Beirach) (8:13)
  9. 08:Broken Wing (7:08)
  10. [CD 2 – Studio]
  11. 10:My Funny Valentine (Rogers/Hart) (3:50)
  12. 11:Leaving (R. Beirach) (6:05)
  13. 12:Inborn (R. Beirach) (9:26)
  14. 13:Some Other Time (L. Bernstein) (6:20)
  15. 14:Sunday Song (R. Beirach) (6:46)
  16. 15:Young & Foolish (Horwitt/Hague) (6:31)
  17. 16:Paradox (R. Beirach) (6:55)