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2010年3月24日(水) 19:45 / 21:30 |
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大阪 JAZZ ON TOP |
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前売 5,500円 / 当日 6,000円 |
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清水ひろみ(Vo)
ドン・フリードマン(P)
神田芳郎(B)
竹田達彦(Ds) |
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JAZZ ON TOP |
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http://www.jazzontop.com/index2.htm |
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清水ひろみ(Vo)
2004年、2005年と2年連続のニューヨーク「BlueNote」公演では、NYのファンを沸かせ、さらに大プロデューサーのジョージ・アヴァキンスや、元ダウンビート誌編集長ダン・モーガンスタンらジャズを創り上げてきた音楽関係者からも絶賛される。2006年にリリースした3rdアルバム「Hiromi
As Is in N.Y.」では、ケニー・バロン・トリオと共演する。一方、自ら経営する大阪梅田のジャズクラブ「JAZZ ON TOP」を拠点に、全国ツアーを行うなど精力的に活躍している。ウィットに富んだ軽快なおしゃべりと共に、しっかりと語りかけるそのロマンティックな歌声は、数多くのファンを魅了している。また、後進の指導にも熱心で、次々と逸材を世に送り出すプロデューサーとしての手腕も冴える。2008年4月には、ドン・フリードマンとN.Y.録音デュオの4thアルバム「Waltz
Tenderly」をリリース。ニューヨークをはじめ、全国にてCD発売記念ツアーを行う。また日本の伝統あるジャズ専門誌「スイング・ジャーナル」に於いて常に高い評価を受け国内外のファンに絶賛されている。今最も注目されている国際派ジャズシンガーである。 |
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ドン・フリードマン(piano)
1935年5月4日、カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。5歳でピアノを始め、50年代中頃から西海岸を中心にデクスター・ゴードン、ショーティ・ロジャース、バディ・デフランコ、チェット・ベイカー等と共演して頭角を現す。1958年にニューヨークに居を移し、以降ペッパー・アダムス、ブッカー・リトル、ジミー・ジェフリー、アッティラ・ゾーラー等と共演するかたわら自己のトリオを結成。62年録音の「サークル・ワルツ」で一躍注目を浴びる。70年からクラーク・テリーのビッグバンドにも参加、現在もクラーク・テリーとの関係は続いている。ピアニストだけではなく教育者としても熱心に後進の指導にあたっている。知的でリリカルな美しさに留まらず、エネルギッシュで硬派な面も持ち合わせたジャズ・ピアニストである。近年、富士通主催の「100ゴールド・フィンガーズ」のレギュラーメンバーとしても毎回来日している。ピアノの叙情派詩人と称されるジャズ・レジェンドである。 |